【保存版】子供の英語の教え方

子供の英語の教え方

子供の英語の教え方に悩んでいる人向け。

私自身、英語の習得に苦労して社会人になってから高校英語を学び直して海外留学までした経験をもとに自分だったらこういう教え方をするなぁ、と思って子供向けの英語の教え方を共有したいと思います。

私の子供には、英語教材月に何度か外国人と触れ合うためにイベントに参加させたりしています。

子供への教育は現在進行形なので、試してみて良かったものを中心にご紹介します。

⒈子供向けの英語の教え方の3つのポイント

子供の英語の教え方
  1. 体で覚えさせる
  2. 歌で覚えさせる
  3. インプットができたらアウトプット

大人が英語を学ぶ時もすごく重要なポイントだと思います。

詳しく見ていきましょう!

体で覚えさせるとは?

自分の子供にやらせて分かったのですが、英語の映像を入園前の子供に見せてどうやって英語を理解するかというと、体を使って覚えます。

“RUN”と言って走っている子供の映像をみると、自分の子供も走り出します。”走る”=”RUN”だと体で覚えていると感じます。

“CLAP”と言うと手を叩きます。親でもCLAPってなんだっけって一瞬頭を使って理解しますが、子供は瞬時に手を叩きます。反射的に動いているようです。

これは1番原始的な覚え方だと思います。

歌で覚えさせるとは?

日本語の文章がまだ苦手な3歳時でも、歌なら口ずさむことができます。それが英語であっても歌なら歌うことができるんです。

子供を見てわかりましたが歌だと英語のフレーズが自然と頭に入るんですね。

インプットができたらアウトプット

英語を聞かせる、読ませるだけだと、覚える力が弱いようです。英語を口に出して、話をさせる。アルファベットを書かせるなど、インプットと一緒にアウトプットをすることで効果が倍増します。

先ほど説明した⒈⒉をやると自然にインプットの次にアウトプットができます。
アウトプット=体を動かす、歌を歌う ですね。

⒉英語の将来性

子供の英語の教え方

正直、日本国内で生活するのならば英語は必須ではないと感じます。
就職して英語が必須の会社に勤めている人は周りにいますか?
まだまだ外資系の会社に勤めている人少ないですよね。

日本は、アメリカ、中国に継ぐ経済大国であり、英語を使わず就職してもある程度の給料が稼げてしまうのが現状です。

ですが、これからの日本が経済大国である保証はありません。少し前まで、アメリカに継ぐ2番目の経済大国だったのに、今は中国に抜かれてしまいました。

次は、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれる国がどんどんと日本を追い抜く事態になるでしょう。

そんな時に、日本だけにとらわれず自由に仕事に就こうと思ったら英語が話せなければなりません。

これからもっと英語の必要性が増していくと思います。

就職する際に、英語が話せることが必須になる時代も近いと思います。

それを予見して自分の子供には英語で苦労させたくないと思っています。

⒊まとめ:英語ができれば将来安心

子供の英語の教え方

いかがでしたでしょうか。

英語ができたら外資系の就職先も選択肢に入れることができます。

英語を教える親の努力が、きっと何倍にもなって子供に返ってくるでしょう!

英語教室の記事もあるので参考までにどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です